はりねずみ専門ブリーダーを名乗るからには

 

ハリネズミのハリー1
ハリネズミのハリー2

季節柄、はりちゃんや小動物の預かりを数件依頼されました。
寒い時期、長時間の移動となると、やはり心配ですもんね。

ウチから巣立ったはりちゃんは、あくまでも日程が合えばですが、個人的に無償でお預かりすることもあります。
でも、そうでないはりちゃんは、せっかく頼りにしてくださったのに心苦しいのですが、お預かりはできかねます。

ウチではペットホテルとして営業するのに必要な「(動物取扱業)保管」の登録をしていません。
登録するのは難しくはないのですが、お預かりするとなると常に空調管理しているリビングで過ごしてもらうことになります。
しかし、リビングには当然ウチのはりちゃん方が勢ぞろいしています。
その子たちへの責任のため、同じ空間でのお預かりは難しい。
それが、ブリーダーとしての最低限の責任の1つだと考えてのことです。

他のスペースさえ確保できればお預かりしたいのは山々なのですが…。
(はりねずみ以外の飼育知識は皆無なので、はりねずみに限りますけどね!)

衛生面での責任の話、せっかくなのでもう少し語っちゃいます笑

まず、私も夫もウチのはりちゃん以外の動物には極力触れないようにしています。
ちょっと神経質かな…とも思うこともあるのですが、匂いがついてはりちゃんたちにビビられるのも悲しいし、ダニや病気を人が媒介する場合もあるからです。

また、デイキャンプや焚き火が好きでよく出かけるのですが、帰ったらお風呂に入って服を着替えるまで、はりちゃんには触りません。
これは、やりすぎでもなんでもないです。ブルーシートの上をダニがうごめいている様なんて、毎回見ますから( ;∀;)
普段ももちろん、外出から帰ったら部屋着に着替えるまでは触りません。

我ながらこのあたり、徹底してると思ってます。
とにかく、はりちゃんへのリスクは低い方がいいに決まってますからね。

そんな努力(?)の甲斐あってか、はりちゃんに好かれ始めたような気が…。

ウチから巣立った子をお預かりしたとき…覗き込んだらすぐ、顔を見せてクンクン寄ってきてくれました。
飼い主さん曰く「友達には顔も見せない」笑
覚えててくれたのかなぁ。もしそうなら嬉しいなぁ。

それに、動物病院で出会った子もなぜか、クンクン寄ってきてくれたんです。
もしや…はりねずみ臭がしてる?笑
「私たちより慣れてる?」って、飼い主さん笑ってました(*’-‘*)エヘヘ

その2件くらいなんですけどね、ちょっと嬉しかったです笑
自己満足な「責任」だけどちょっと報われた気がしました。(*´▽`*)

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